Report No.005 医楽アルバムの決定盤!Seven Vitamins
S.S.D.S.から、待望のヴォーカルアルバム発売!!
7人のドクターが癒しを込めて歌います。

※写真及び文章の複写、転写、無断転載を禁止します。

♪JUST TRUE
Vo.速水 奨(Dr.HAYAMI)

----レコーディングを終えて
この曲は「刹那の英雄」の流れを踏襲して、さらに深く、ヒューマンな世界を・・・・ということで、完成した一曲です。僕としては、非常に難しいけれど、逆に表現しやすい、そんなカンジですね。Dr.と速水の配分も、「刹那の英雄」よりも、ちょっと濃い目にしました。えっ? どっちがどっち? それは聴いてのお楽しみということで(笑)。
『S.S.D.S.』が、まるでビッグバンのように、急速に拡がり始めて、実は少し驚いています。でも、タネも仕掛けも何もなくて、すべては皆さんの愛の力なんですよね。少し前なら、こういう表現は恥ずかしかったのですが、今は心からそう感じています。7つのビタミンは、本当に効果がある筈です。是非、朝晩2回。ああ、それでも不安な場合は、3回、4回と服用して下さい。
それではお大事に・・・・って、しまった。知らないうちに、Dr.に乗っ取られてしまいました(笑)。とに角、是非、聴いて下さい。
----速水さんにとってのDr.HAYAMIとは
最近、ちょっと彼には申し訳なく思っています。自分が演じているキャラクターなので、作者としての意図や方向性を優先させると、どうしても愛情が彼まで届かないみたいで(笑)。これからは、心して大事にしてあげたいと考えています。

♪疾走
Vo.関 俊彦(バウム・クーテヘン教授)

----レコーディングを終えて
このCDドラマが始まった頃は、まさかキャラソンが出来てくるって言うのが想像もつきませんでしたね。このバウム・クーテヘン教授の歌が、すごくカッコイイ系だって、意外でしたね(笑)。僕の中でバウムは、これだというのがないんです。それはバウムが、何にでも、どうとも対応できる、スライムみたいな人だと思っているので。今回の歌に関しても、これはこれで、バウム・クーテヘンの一形態なんだと思っていただければという感じです。
----関さんにとってのバウム教授とは
ミラーボールみたいに面が一杯あるっていう風に解釈していかないと、やっていけないみたいな(笑)。その場面、場面に応じて、自由に対応してやってます。そうしないと速水さんについていけないんですから(笑)。

♪アイガワカルナラ
Vo.堀内賢雄(ブラディ・トランシルヴァニア)

----レコーディングを終えて
今まで20年位、役者をやってきて、歌的に一番難しかったかなって(笑)。すごくいい歌なんですけど、その分、ニュアンスが難しいですね。ただ、すごく気持ちを込めて歌える歌なんで、女性の方は喜んでいただける歌じゃないかと思います。歌詞もすごく素敵です。「昨日よりもアイガワカルナラ〜」って、昨日より今日の方がまた、好きになったりというのがジーンときます。気持ちを込めて歌いましたので、皆さんのハートに伝わってくれると嬉しいなと思いますね。後はそうですね、これをいっぱいライブで歌えるような人間に育っていきたいと思います(笑)。
----堀内さんにとってのブラディとは
ブラディがどうということよりも、Dr.HAYAMIのCDに参加させてもらったということが、とても嬉しいです。それが僕の喜びですね。ブラディってカッコいいじゃないですか。まさかこういう役をいただけるとは。それにしても、「出して、出して」とお願いしてたのが、本当に実現させてくれるとは思ってませんでした(笑)。出したけど、出さなきゃ良かったって言われないように、ブラディ共々頑張ります(笑)。

♪密室のPassion
Vo.檜山修之(君島 究)

----レコーディングを終えて
ノリのいいというか、いい感じの曲だったので、檜山としては、楽しく、気分良く歌わさせてもらうことが出来ました。君島の曲ということなので、君島らしく、ちょっとカッコよく、二の線のラインを全面に押しだして歌ったつもりなんですけれど、この辺は聴いて下さった皆さんが、どういう風に感想を持ってもらえるのか、楽しみなところです。
----檜山さんにとっての君島とは
イラストがすごくカッコイイじゃないですか。でも、ちょっと下町風情があるというか、がらっぱちの面もある、そういう美形キャラという感じで演じさせてもらってたんですけれど、どうなんでしょうね。最近、速水さんの中で、僕のパーソナルなものが、こう君島の方に踏襲されて、声のデカイところとか(笑)、本来、檜山が持っているものと、今まで演じてきたキャラクターが、君島というキャラにマッチングして、君島の第二次状態になりつつあるのかなと思ってます(笑)。これからは第三次君島を目指して頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

♪Angel Tears & Devil Smile
Vo.森川智之(ミヒャエル・シューマイヤー)

----レコーディングを終えて
ミヒャエルの歌はとってもタイト(笑)で大変でしたけれど、とってもいい曲になってます。僕も早く、皆さんの前で歌ってみたいです。と言いながらも、今の段階では、僕的には全然自信がありません。おそらく九段会館の楽屋に入っても、ずっと練習してると思うんで、皆さん、是非、当日は僕を助けて下さい。ということは、7月7日には、是非、CDを買って、よく聴いて、イベントまで4日しかないので、何回も何回も聴いて下さい。よろしくお願いします。おそらく、僕以外にもこういうコメントをしている人は沢山いると思うので(笑)、助けてやって、盛り上げて下さい。そして楽しんで下さい。
----森川さんにとってのミヒャエルとは
実はこういうキャラって久し振りなんですよ。自分自身、好きなキャラクターなんだけど、あまりいただけないんで、その分、楽しんでやらせてもらってます。ミヒャエルってなんていうのかな、つっこみところ満載で可愛いヤツじゃないですか。なので非常に愛くるしく思ってます。

♪SORAに咲く花
Vo.松本保典(沢登達哉)

----レコーディングを終えて
どうも僕は歌っていうと、気持ちが一歩ひいちゃうんですけど(笑)、そこは感情の方でカバーということで、感情を込めて歌わせていただきました。なので、雰囲気を聴いていただければいいかなと思います(笑)。個人的には「SORAに咲いた、星の道たどり」のくだりが好きですね。絵が浮かんできて、沢登君的にとってもわかりやすい状況で、ポツリと、君の気持ちはどうなのかなっていうのを探りながら、徐々に盛り上がってきてっていう感じがします。そのプロセスがとても分かりやすくて、僕的には好きでしたね。
----松本さんにとっての沢登とは
とても愛すべき人になってしまいましたね。いろんな側面をもってるじゃないですか。
懐が深いと言いますかね。真面目なこともやる医者としての一面、子どもに対する優しさの一面とか。それに「ほえほえ〜」っていう例のあれですね(笑)。あのキャラクターは演技者としての自分自身がやりたいことを受けとめてくれている、それは受けとめてもらってるのかどうかわからないですけれども(笑)。役というのが僕ら役者にとって駆けずりまわるフィールドだとしたら、沢登君というのはとても駆けずりやすくて、楽しいフィールドです。

♪glorydays
Vo.高橋直純(新田和人)

----レコーディングを終えて
人生始まって以来、初めてというジャンルです(笑)。ほんの少しだけラップの入った曲は歌ったことがあるんですけど、これだけ本格的なものは初めてだったので、かなりとまどいながら、でもすごく勉強させてもらいました。こういう機会でもなければ、ラップもやらなかっただろうし、自分だと多分飛び込まないジャンルだったので、逆にこういう機会を与えていただいたて、本当、ありがとうございます。
ファンキーな感じでカッコよくしすぎちゃって、あんまり新田君から離れるとどうだろうっていうのが自分的にもあって、ラップの部分なんかはシブく作ろうかなと思ったんですけど、若干、新田君を意識しました。そうですね、新田君がカッコ良く歌ってるっていうところを聴いてもらえるといいかなと。後、ラップの部分で、もう一声重ねて録っている部分があるんですが、その部分は是非、皆さんに覚えていただいて、イベントの時とか、一緒に歌ってほしいなと思います。あ、その部分だけでなく、出来れば、歌詞を全部覚えていただいて、一緒に歌ってくれればありがたいかなって思ったりなんかして(笑)。
----高橋さんにとっての新田君とは
3作目に入ってきて、あまり物ごとに動じなくなって、馴染んできたところが新田君的に成長してるんじゃないかなと思います。新田君って、すごく自分に近い部分がすごくあるので、他人事とは思えないみたいな(笑)。いつも、おっかなびっくりなところがそっくりなので、これから彼の人生も、見つめていきたいですし、応援したいです。新田君と一緒に、自分自身も頑張っていこうと思ってます。

2004年7月7日 ON SALE!  発売元:ランティス  販売元:キングレコード
 
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