Report No.006 「愛の時・迷宮」コメント
「愛の時・迷宮」の収録後、出演者の皆様からコメントをいただきました。(敬称略)

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Dr.MINAMOTO(井上喜久子)
井上喜久子、17歳です(笑)。「愛の解体新書」は、ずっと気になっていた作品で、この度、そのシリーズの続編ということで、新シリーズに出させていただくことになって、本当に嬉しいです。この機会に、「愛の解体新書」シリーズを聴かせていただいたんですが、本当、これはメロメロになりますね。前シリーズに負けないよう、私達も頑張りたいと思います。
私の役は知的なところがある黒木瞳さん風と速水さんから伺ったので、どうしよう、私に全く無いと思いつつも、がんばって素敵なキャラにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

橘 薫子(高橋美佳子)
今回、こんなにぶっ飛んだキャラクターをやらせていただけて、本当に光栄だと思っております(笑)。薫子ちゃんは、分かってないようで、分かってるという、意外にしたたかな部分が結構や、一番若いと自負している部分があったりとかして、可愛いんだけど可愛くない、でも可愛いみたいな、そんな微妙な線かなと思いました。
速水さんに松島奈々子風でお願いしますと言われたのですが、松島八子風でございました。これから聴いて下さる皆さん、いかがしょうか。楽しんでいただけると嬉しいです。ありがとうございました。

ソフィー・オルレアン(白鳥由里)
ドラマの中では、ソフィーはカッコイイ、フランスの風を運びましたが、本人はダメダメな感じなんですけど(笑)、頑張ってます。これからも宜しくお願いします。

マリア・フォン・バーデン(千葉紗子)
ドイツからの留学生ということですが、ソフィーと違って、全く母国語を話さず、(ここで速水さんより、「これから話すよ」との声が)え?!しゃべるんですか?! できればしゃべらないで行きたいなって(笑)。でも、その時が来たら頑張ります。実際のキャラクターが、自分が台本を読んで作ってきたキャラより大人の女性だったので、すごくドキッとしたんですけど、明るい陽気なドイツからの留学生ということで、とても楽しく出来ました。ありがとうございました。

修学院母音(野川さくら)
元々、前作の「愛の解体新書」シリーズはドラマCDも聴いていて、速水さんにもいろいろお世話になっている中、まさかこの新シリーズに私が出演するようになるとは思わず、すごく感激しました。演じさせていただいた役が、双子の女の子、それもキャラをみたらすごく大人っぽくて、ちょっと自分なりにセクシーな大人の女性を意識して演じたんですけど、いかがでしたでしょうか。
お医者さんを演じるというのも初めてだったので、すごくいい経験だったと思っております。それからバンブーちゃんがすごく可愛くて、私も抱き上げたかったです(笑)。2巻の収録が今から楽しみです。是非、聴いて下さい。

修学院真音(新谷良子)
今回このシリーズに読んでいただけで、すごくすごく楽しかったし、嬉しかったです。新谷的に、こういうあっさりサバサバした女性を演じるのは滅多にないことなので、すごく楽しませていただきましたが、まさか登場シーンで、のっけからさくらちゃんとああいうシーンを演じることになろうとは思わなくて(笑)、これも初体験で楽しめました。いい体験をありがとうございました。また次も色っぽいシーンがあったら、私の中の色っぽさを精一杯だして頑張りたいと思います。是非皆さん、聞き込んで、聞き込んで、2巻も楽しみにしていてくれると嬉しいです。

修学院明・融、バンブーちゃん(大谷育江)
前作の「愛の解体新書4」で初めて登場したのですが、あの時は男性が一杯いる中、一杯一杯だったのですが、なんでこんな負荷がかかるんだろうと思うぐらい今日も一杯一杯でした(笑)。でも、久し振りにちょっとの頑張りでは頑張りきれないくらい負荷がかかるのが、最近、快感になってきました。
明も融も、それぞれちょっとずつ独り立ちできてきたなかって感じがしたので、今度は自分に負けないぞって感じです。ありがとうございました。

日下真一郎、太田牛一(千葉進歩)
前回のシリーズの男性版からずっとやらせていただいてるんですけれども、やはり速水さんが描かれる「S.S.D.S.」というこの世界は独特だなって思いました。女性版は女性版、男性版は男性版と、違った面白さがかなり描かれてると思うんで、その点も注目していただければなと思います。
今回は前作のキャラと同じ事務長の日下と、歴史上の人物でもある太田も演じさせていただきました。ありがとうございました。

中管制官(中 博史)
管制官役の中です。中がやりました(笑)。医局が変わるとこんなにも雰囲気が変わるのかなという感じがしましたが、とても面白かったです。おつかれさまでした。

ミーシャ・ミヒャノビッチ・ミシャノフスキー、森蘭丸(佐々木望)
この度、Dr.HAYAMIの世界にお招きいただき、光栄に思っております。特に「愛の解体新書」じゃなくて、「愛の時・迷宮」に入れていただいたことが、ラッキーだったなと思ってます(笑)。スタジオもとても楽しい雰囲気で楽しかったです。次回はもっともっと楽しく、もっと弾けた感じで皆んなで仲良くやっていければいいなと思います。宜しくお願いします。

織田信長(内田直哉)
あれで良かったんでしょうか(笑)。いまいち自分では良く分かりませんが、聴いてくれる方々が喜んでいただければ、幸いですし、嬉しく思います。
「愛の時・迷宮」シリーズ、初めてこのお話を速水君からいただいた時に、え? 俺は一体何をやればいいんだろうと思ったのですが、織田信長役だったので、僕の結構範囲かなみたいなところでやらせていただけて、ちょっとホッとています。次回、また機会がありましたら、今回とは全然違った形で出られると嬉しいなと思っていますし、是非、そういう機会があればいいなと思っています。なにはともあれ、僕自身としては満足できた織田信長だったと思います。楽しんで下さい。

Dr.HAYAMI(速水 奨)
自分が思い描いていたドラマ以上のものを皆さん出して下さって、やはり女性の中に囲まれているのは本当に心地よいなと、改めて思いました。愛の解体新書も楽しかったんですが、やっぱり僕はこっちの方が好きだなって(笑)。いや、どちらも楽しいです。ありがとうございました。

 「S.S.D.S.愛の時・迷宮」は、2004年12月22日発売です。
 
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