Report No.007 「愛の時・迷宮2」コメント
出演者の皆様からのコメント第2弾です。(敬称略)

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Dr.MINAMOTO(井上喜久子)
今回「愛の時・迷宮2」は、「1」より更にパワーアップしたような面白さじゃないかな、なんて思いながら演じました。
なんていうんでしょう、まんべんなくいろんなところにいろんなものが隠れているというか。ミーシャさんの台詞に「この世界にどんどんハマッていく自分がコワイ」っていうのがあったんですけど、自分もまさにそのような気持ちです(笑)。

橘 薫子(高橋美佳子)
橘 薫子(高橋美佳子)
すごくパワーとスタミナを使う役なので、無駄な力を使わず、瞬発的に力を発揮して薫子らしさが出せればと思ったんですが、どうでしょうか。薫子は可愛いキャラクターなのかと思いきや、そんな感じじゃなくなってきてるというか、ものすごくしたたかだし(笑)。
今回は方言が出て来たりして演ってて楽しかったんですけど、妄想癖があって、一人小芝居みたいなのが始まったりすると、いろんな引き出しを開けさせられてるというか、速水さんに試されてるんじゃないかと思うほど、もうドキドキしっぱなしでした。でも楽しく収録させていただきました。次回もお楽しみに。

ソフィー・オルレアン(白鳥由里)
可愛い役だと思っているんですけど、なんだかソフィーの役がどんどん楽しくなってきちゃって、どうしようかって感じです(笑)。
フランス語がいけないかなと思いつつ(笑)、これからもがんばります。よろしくお願いします。

マリア・フォン・バーデン(千葉紗子)
今日は根来達と一緒だったので、少し心強かったです(笑)。
前回の予告で真音ちゃんが今回のキーワードを言ってたんですが、今回、マリアが「僕は何もできないのか」って言ってて、あれ、次回、マリアはどうなっちゃうんだろうと、今から楽しみでならないです。手裏剣が飛ばせなくなっちゃうのかなって、些細なことなんですけど(笑)。そんなことを思いながらの楽しい収録でした。

修学院母音(野川さくら)
今回はお仕事の都合で共演者の皆さんと一緒にアフレコすることが出来ず、残念ながら一人で抜きという形になってしまいました。さらに、オープニングからいきなり酔っ払って皆んなにからんでいくということで、かなり苦労しつつ(笑)、でも思いきってやりましたがどうだったでしょうか。自分はそんなにお酒を飲んでも変わらないタイプなので、いろんなお芝居が出来るように、お酒の席では酔った方の研究をしたりとか、もっともっと勉強しないといけないなって感じた一日でした。
これからも母音ちゃんの応援をよろしくお願いします。

修学院真音(新谷良子)
今回は母音ちゃんと途中で離れ離れになって独りぼっちになってしまいました。私は一人っ子なんですけど、双子が離れ離れになるとこんなにも心細いのだろうかと思いながら演ってました。
特に今回はこんなに大人っぽい女性みたいなイメージの役を演じたことがなかったので、すごく緊張しましたけど、その反面すごく楽しかったです。

修学院明・融、バンブーちゃん(大谷育江)
やっと融と晶が自分の中でも区別がつけられるようになってきたことと、後、お姉さんとかと普通の他の女の人に対する気持ちも違うんだなっていう発見がいっぱいありました。
そしてバンブーちゃんがいかに愛されてるかということも知ることが出来て、とても幸せでした(笑)。
いろんな小芝居も随所にあって、一観客みたいな感じて楽しかったので、是非、「3」も観客みたいな気持ちで参加したいと思います(笑)。

中あやめ(佐久間なつみ)
日下真一郎、太田牛一(千葉進歩)

佐久間なつみでございます。アニメーションとかCDドラマとか、10年位前まではよく演らせていただいていたんですけども、久し振りに今回のCDドラマを演らせていただいて、新鮮な気持ちになりました。
私の演らせていただく役は、いつも冷たいとか、クールに演じるとか、いろんなタイプの性格が出てくるとかというのが多かったのですけれども、今回もそれに近かったような気がします。本当にいい勉強になりました。ありがとうございました。

中管制官(中 博史)
中でございます。やっぱりサワノボルのは面白いですね(笑)。これで13号医局にサワノボリガスが漏れて、全員サワノボルと非常に面白いんじゃないかと思っておりますが(笑)。咬んでもバレないサワノボリですね。どうもありがとうございました。
(キャストの皆さんから「なるほど」「いいかも」という声と拍手が!)
※サワノボル・・・・幼児に退行することを指す

ミーシャ・ミヒャノビッチ・ミシャノフスキー(佐々木望)
お疲れさまでした。「1」ではミーシャは謎の男として華々しく登場したんですが、今日の「2」では、ちょっとへたれだけじゃんみたいな感じなんですけども(笑)。本当はどういうやつなのかっていうのが「3」から分かるんじゃないかと、また、自分としても展開を楽しみにしています。それに加えて、毎回、とても面白い脚本で、それこそ大谷さんがおっしゃっったように一観客として楽しむ部分があります。
前にも言ったんですけど、女性陣の多い「愛の時・迷宮」シリーズに出させていただいて、とても嬉しいです(笑)。

新田和人(高橋直純)
ついに、女医さんシリーズ「愛の時・迷宮」にも参加させていただきまして、どうなることかと思ってたんですが、薫子となにやら幼馴染みという設定が、僕的にはすごく嬉しくて、なおかつ、なまれたところが、めちゃめちゃ自分でも素でやれたといいますか(笑)、すごく楽しかったところでした。多分、ダブルになってるところだと思うので、何度も何度も聞いていただけると、きっと笑っていただけるんではないかと思います。よく聞いてみて下さい。ありがとうございました。

ブラディ・トランシルヴァニア伯爵(堀内賢雄)
なんとなく僕は分かってたんですか、悲しい過去を背負っていたということで、前からやっぱり少し哀愁を持たして演っていたのが良かったなって思ってましたがって、そんなことはなかったですね(笑)。もう少し若く、もう少し悲しげな、哀愁漂うようなしゃべりにしてくれと言われました。でもこうやって演じてみて、改めて、深い役だな、いい役だなって、今、悦に入っております。どうもありがとうございました。

Dr.HAYAMI(速水 奨)
今日はとても楽しかったです。演じているのは、本当に楽しいですね。
台本はあんなにかかったのに、こんなにあっさりいくのはちょっと悔しいけど、次回は逆に、もっと長いものを書いてやるぞとも思いました(笑)。
でも、こんな台本でもこんなに面白くしてもらえて、本当にありがたいです。
どのシーンも全てがお勧めなんですが、個人的には中あやめさんのカウントダウンを是非、聞いてもらいたいなと思います。
次回も楽しみに待ってて下さい。

収録後、にっこり記念撮影
前列向かって左より、佐々木望さん、井上喜久子さん、速水奨さん、高橋美佳子さん
中央左より、佐久間なつみさん、千葉紗重子さん、新谷良子さん、野川さくらさん、中博史さん

「S.S.D.S.愛の時・迷宮2」は、2005年3月24日発売です。
 
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