Report No.014 愛の解体新書 revolution14
CDドラマ「愛の解体新書レボリューション4」
ミヒャエルVSブラディ!
禁断の果実を手に入れるのは!?

レボリューションシリーズ、堂々完結!
ということで、収録後、皆さんにお話をお伺いました。(敬称略)

速水 奨(Dr.HAYAMI)
一応、レボリューションシリーズが完結しました。
「謎は謎のまま、こんなのひどすぎる!」という皆さんのお声が聞こえてきそうです。言い訳ではないのですが、『S.S.D.S.』は夢泡沫(ゆめうたかた)、虚実皮膜、御容赦ください。でも、新シリーズでは、それやこれやを一つ一つ、つまびらかにしていきたいと、つよく思っています。でも、こればかりは・・・・。
今回のCDドラマでは、ますます各キャラクター達が、生き生きと楽しそうに、無秩序運動を繰り広げています。
すべては彼らにかかっている、もう、そんな段階にきていると思います。

高橋直純(新田和人)
レボリューションシリーズも完結(?)ということですが、なんだろう、この終わったような、終わってないような感じがしてしまうのは・・・(笑)。
謎が謎を呼ぶというS.S.D.S.ならではの、次を期待させるような余韻もすごくあって僕自身もとても気になるところです。勿論、今回の展開も、ドキドキハラハラの連続ですので、皆さん楽しんでいただければなと思います。ということで、新田和人、高橋直純でした。ありがとうございました。

松本保典(沢登達哉)
沢登達哉役の松本保典です。今回は非常に危機感せまるお話でした。シュールといいましょうか、ストーリー性にとんでまして、でも、こういう時に限って、何故か僕と君島君は出番が少ない感じがします(笑)。
それにしても、まさかドクターズランドが、あんなことになるとは思いもよらなかったのですね。この後はどうなるんだろうかとか、堀内さんの想い出とか含めて(笑)、S.S.D.S.の過去を回想しながら、今日はゆっくりお茶でも飲もうかなと思っています。
あ、忘れてました! 今回の聴きところは、ブラディ先生の「ちゅ〜」です(笑)。いろんな解釈ができるので、じっくり聴いてみて下さい。お疲れさまでした。

檜山修之(君島 究、研)
お疲れさまでした。君島究、そして研の檜山修之です。先ほど松本さんもおっしゃってましたが、ぶっちゃけ、究は出番が少なかったなと思います。さらに、なんと今回、ヴォイスウェポンは発動していません。おそらく、過去のCDドラマにおいて、初めてなんじゃないでしょうか。そういうことで、僕の喉は、極めて絶好調です(笑)。今までは、ビールを飲むときに心地よい痛みがあったんですけれど、今日はそんなことはないかもしれないなと思っています。その反面、研さんが、いつも以上にしゃべっています。ついに究と研の逆転現象が起こってしまいまして(笑)、とくに今回、僕の本役は、研さんじゃないのかと思ってしまいました(笑)。
今後、ドラマ的にどうなっていくのかわかりませんが、速水さん、どうか逆転現象のバランスはなんとかしていただければなと思います。研さんの出番が多いのは嬉しいんですけど、長台詞は大変しんどいので(笑)、って速水さんがすごくいい笑顔をしてまして、お届けできないのが残念ですが、それがとっても恐いんですが・・・・。今後ともよろしくお願いします、ありがとうございました。

森川智之(ミヒャエル・シューマイヤー)
ミヒャエル・シューマイヤー役の森川智之です。今回は遊ばせていただきました。デビルマンになりました(笑)。巨大化して、どういう風になるのかわからないのですが、その辺のところが、ファンの皆さん同様に、発売日が待ち遠しいです。是非、聴いて下さい。
次回、ミヒャエルは一体何になるのでしょう? 僕はなんでもやりますので、いろんな実験台にしていただけると・・・・(笑)。ありがとうございました。

千葉進歩(日下真一郎)
日下真一郎役の千葉進歩です。前回はデコチャリで大騒ぎだったんですけど、今回もある意味、キレル人はキレて、違う人格になったり、ワザも出たりして、大変な事になってます(笑)。
日下自身も大変な事になっております。誰か、彼を慰めてやって下さい・・・・。僕から言えることは、それだけです。じっくりと聴いて下さい。楽しめます。ありがとうございました。

中 博史(中管制官)
中管制官の中です。まさかカウントダウンに奥義があるとは思いませんでした(笑)。
ということで、ありがとうございました。さようなら。


立木文彦(袖捲イチロウ)
袖捲イチロウ役の立木文彦です。レボリューションもついに4まで来ましたね。すごいです。
特に今回は非常にテンポ感もあって、どんどんどんどん熱くなってきました。袖捲も、要所、要所、なにかいいカンジでボソボソっとしゃべってるんで、このスタンスでそのまま次回もいけたらなと思っています。
皆さんにも是非聴いていただいて、楽しんでいただきたいなと思います。失礼しました。


福山 潤(KERO☆YUKI)
KERO☆YUKI役の福山潤です。前回カエルから脱皮しまして、今回、人型になって初めてのKERO☆YUKIでした。今までのキャラクターをかなぐり捨てて、新しいものに作り替えた感じで大変、緊張いたしました(笑)。
すごく美少年らしいんですが、裸であると・・・・ビジュアルがとても気になるところです(笑)。
ティーチャー・クレイが後継者にしたいというくだりがあるんですが、もしかして次回は難しいことを言わなきゃいけないのかなと、ちょっと恐いんですが、そこはそこ、がんばります。ありがとうございました。


柿原徹也(村雨純平)
村雨純平役の柿原徹也です。今回、キャスティングしていただいて、ありがとうございました。このキャラクターは今後も出させていただけるんでしょうか・・・・。(背後から皆さんの「う〜ん」という声が)。
え〜っ、お願いします。(原作者の速水さんより「次のシリーズの橋渡しができればと思ってます。大丈夫、一応、皆さんのスケジュールは押えにかかってますから(笑)」)
良かった〜、安心しました(笑)。お話をいただいた時、お医者さんが一杯出てくるストーリーだと聞いて、ドイツ語がいろいろ出て来るので、(福山さんより「医学部にもいたんだよね」)そういった事も含めて、ドイツ出身の僕が選ばれたのかなと思ってたんです。でも、全く思い違いだと聞きまして、失礼しました。(檜山さんより「これで医療用語ではトチれなくなったな・笑)」)
ドイツ語なら任せて下さい。今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。

根谷美智子(ルクラ・中 正数)
ルクラ役の根谷美智子です。この作品は、とってもとっても楽しかったので、終わってしまうのが残念なんですが、すぐに新シリーズが始まると聞いて安心しました。
今回、一番心に残ったのは、正数の「パパはママの他に好きな人がいるの?」の後の、Dr.の「いるよ」の、早い、かぶるような台詞に目が醒めました(笑)。ありがとうございました。

小桜エツ子(バンブーちゃん)
バンブーちゃん役の小桜エツ子です。今回、初めて参加せていただいて、勝手がわからず、とても緊張しましたが、大丈夫だったでしょうか。自分のシーンがない時は、お客さんのように楽しく聴いてました。皆さんも楽しんで下さい。ありがとうございました。


関 俊彦(バウム・クーテヘン教授)
Dr.HAYAMIファンクラブの皆さん、こんにちは。バウム・クーテヘン教授の関俊彦です(笑)。
今回、ブラックバウムということで、今まであっても不思議でなかったのですが、そのパターンがようやく出て来たという感じでした。黒というイメージで新しいバウムを作らせてもらえて楽しかったですね。次はまた、別な色でバウムを作ってもらえると嬉しいなとも思いました(笑)。
後はそうですね、メタモルフォーゼというか、変身というと、僕はどうしてもデビルマン、デビルマンというと、速水さんを思いだしてしまいます(笑)。
レボリューションシリーズは完結ということで、ちょっと寂しい気もしますが、次回新シリーズがどうなるのか、とても楽しみです。ありがとうございました。

堀内賢雄(ブラディ・トランシルヴァニア伯爵)
ブラディ・トランシルヴァニアの堀内賢雄です。今回、僕は変身もしました。雄叫び有り、うめきあり、VTRの早回しあり・・・・この早回しが早口でしゃべらなくてはならないんで、結構大変でした。昔なら簡単に出来たんですけど、年のせいか今は目が追いつかないって、なんでこんなことをしゃべってるんでしょう(笑)。
とにかく、緊迫感の中に、ちょっとだけコミカルさも入れてみました。
(ここで松本さんより「コミカルさを入れたって、書いた人は違うんですから・笑」と、するどい突っ込みが。(一同、大爆笑)
そう(笑)、確かに書いた人はお怒りかもしれませんが(笑)、まぁ、「CHU〜」ぐらいですので、許してもらえるかなと(笑)。
とにかく今日はハードでした。なので檜山君じゃないですけど、ビールがしみると思います(笑)。ありがとうございました。

青野 武(ティーチャー・クレイ)
ティーチャー・クレイをやらせていただきました、青野武です。このキャラクターが、なんというかハイテンションな男なものですから、もう声を張りっぱなしで疲れちゃった(笑)。今度はもうちょっと楽〜な役をやりたいですね(笑)。でも、面白いですよ。皆んな、聴いてね。

富田耕生(二十三代藤原源佐衛門助也)

段々わかってきたんだ、この世界がね。そして、棟梁藤原源佐衛門のキャラクターも。
いやぁ、この世界は面白いですよ。アニメにしなさい。こんな世界があってもいいんじゃないかな。
で、今回の源佐衛門は幸せで、照れるなどうも・・・・。

注)こちらのコメントは、原作者である速水さんが、富田さんから聞きおよんだものを掲載したものです。

Photo Shot! 
(キャストの皆々さま、いつもご協力、ありがとうございます)



後列、千葉さん、中さん、立木さん、福山さん
前列、柿原さん、小桜さん、松本さん、速水さん、檜山さん






関さん、速水さん、森川さん



高橋さん、速水さん

 


収録風景

 「S.S.D.S.愛の解体新書 revolution4」は、2006年7月26日発売です。

※写真及び文章の複写、転写、無断転載を禁止します。(C)速水奨

 
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